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アラスカシーフードおにぎりフェア

アラスカシーフードマーケティング協会(本部:米国アラスカ州ジュノー)は、日本のソウルフードであるおにぎりを通じて、100%天然でおいしいアラスカ産シーフードが身近な食材であることを広く皆さまに知っていただく機会として、2023年3月15日より一般社団法人おにぎり協会と共催で全国の人気おにぎり専門店5店舗で”アラスカシーフードおにぎりフェア”を開催しています。

「糸島おむすび ふちがみ 博多デイトスいっぴん通り店」では4月12日(水)~25日(火)、コラボメニューとして銀だらの西京焼き(白米)、焼きたらこ(白米)を販売致します。

焼きたらこ(白米)

銀だらの西京焼き(白米)

身近なアラスカ産シーフード

私たちの日々の食卓には様々なシーフードが並びますが、その中にはアラスカ産シーフードが含まれていることはあまり知られていません。例えば、コンビニのおにぎりの定番具材として人気の紅鮭や明太子、脂の乗ったシマホッケや銀だらの切り身、お鍋の具材として使われる真だらなどアラスカ産シーフードが多く使われています。

100%天然

広大な海と自然に囲まれた漁場が広がるアラスカは天然シーフードの宝庫です。法律により、ヒレのついた魚の養殖を禁止しているため、アラスカで漁獲される魚は100%天然です。

サステイナブル・シーフード

アラスカでは、ずっと先の将来にもこの海の恵みと漁業の営みを残していくため、世界中でサステイナビリティ(持続可能性)に注目が集まるずっと以前から天然資源の開発、活用についてそれがサステイナブル(持続可能)でなければならないと州憲法にも明記されています。アラスカは世界に先駆けたサステイナブル(持続可能)な漁業に取り組んできた「サステイナブル・シーフード」の産地です。

おにぎり協会

おにぎりは日本が誇る「ファストフード」であり「スローフード」であり「ソウルフード」であると定義。その文化的背景も含めて国内外に普及させ、多くの人々にその味わいを愉しんでもらい、日本の実質的な食文化を理解してもらうべく活動しています。

アラスカシーフードマーケティング協会

アラスカシーフードマーケティング協会(ASMI)は、「持続可能(サステイナブル)」な水産資源を活用した経済発展を促進するために設立された、アラスカ州とアラスカ水産業界の官民パートナーシップです。アラスカ産水産商品の価値を向上させることを目的に、一般消費者、業界関係者を対象とした様々な活動を世界各国で展開しています。詳しくは公式ウェブサイト、公式SNSをご覧ください。